JR高速バス|中央ドリーム号

格安高速バス、夜行バスはオリオンバス

中央線沿線地域のアクセスが便利な「中央ドリーム号」

中央ドリーム号は、東名高速道路・名神高速道路を経由して走行するか、中央道路を経由して走行するかという点が異なる以外、バス車両や車内設備などはドリーム号と原則的にはすべて同じ仕様となっています。

 

通常1日2往復運行しており、繁盛期には3往復に増便されます。東京方面の起終点はいずれも新宿駅新南口となっていて、大阪方面は、上りの起点が通常便はJR難波駅、季節便はJR大阪駅の桜橋口となっています。下りの終点は通常便がJR難波駅とユニバーサルスタジオ・ジャパン、季節便が大阪駅桜橋口となります。

 

中央ドリーム大阪号へ乗車した体験談

 

中央道を経由するもうひとつの大阪行き「ドリーム号」

JRバスの中央ドリーム大阪号はその名の通り、中央道を経由して大阪へ向かう夜行の高速バスのことです。今回私が乗車したのは中央ドリーム大阪1号で、22時40分に高島屋タイムズスクエアの隣に立つ新宿駅新南口バスターミナルを出発する便です。

 

乗車10分前に2階建てダブルデッカーのバスが到着すると、バスを待ちわびていた多くの乗客が乗り込んでいきました。今まで東京駅からの乗車ばかりで新宿駅からは初めて乗車したのですが、その混雑ぶりは東京駅に全く引けを取りません。

 

定刻に新宿を出発するとバスは首都高・中央道と進み、国立府中ICで一旦高速道路を降ります。そして10分ほど一般道を走行し、国立、立川エリアからの乗客を乗せるためJR南武線の谷保駅えと向かいます。ここで驚いたのは谷保駅からの乗客の多さです。後続の3号車がこのエリアを通過するという要因が大きいと思いますが、高速道路を降りてまでこの駅に立ち寄る価値は十分あると思いました。

 

その後は再び国立府中ICから中央道に入り、山梨県に入った0時30分ごろに境川PAで休憩を取ります。その後は駒ヶ岳SAで乗務員の交代があるのみで、バスの乗客はぐっすりと深い眠りに就くことができます。そして朝の7時頃に大阪の千里ニュータウンで一部の乗客を降ろし、7時30分頃にJR大阪駅の桜橋口に到着しました。私は湊町バスターミナルで降りる予定だったので、大阪駅を出発後も15分ほど最後のバスの旅を楽しみました。

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