JR高速バス|プレミアムドリーム号

格安高速バス、夜行バスはオリオンバス

一階席の安楽さはベッド並み!ファーストクラス級のシート

夜行バス「プレミアムドリーム号」の究極のシート「プレミアムシート」は、2階建ての1階部分にたったの4席のみを設置した極上のシートです。このシートはファーストクラス並みのクオリティを誇り、長大な前後のシートピッチが確保され、自由に足を伸ばすことができます。

 

そしてほぼフラットになるリクライニングにより、好みの姿勢で自由に寝返りが打てるなど、ベッド並みの快適性・快眠性を追求した眠るためのシートです。さらに各シートには文字放送も受信可能な液晶テレビを設置。これで眠れない人でも退屈することなく車内で過ごすことができます。また、消臭機能を持たせた高級感のあるカーテンと絨毯で室内をコーディネイト。除菌・減菌機能付き空気清浄器も設置されています。

 

プレミアムドリーム号を体験乗車

今回乗車したプレミアムドリーム号は東京発の下り線。乗車場所はJR東京駅八重洲南口にある高速バスターミナルで、出発時刻は23時20分でした。もちろん座席は、国内の高速バスの中で最高との呼び名も高いプレミアムシートです。乗車場所へ着くとすでにバスが到着していたので、早速乗り込み自分の席へと向かいます。

 

プレミアムドリーム号で国内最高級シートのプレミアムシートが用意されているのは1階フロア。重厚なカーテンを開けると、そこには広大なスペースに巨大なシートが堂々と4席だけあります。本来であれば12人分のスペースがあるこの場所をたったの4人で利用する贅沢さ。そして座席の豪華さに驚きました。

 

荷物をトランクに入れなくても車内の座席に楽々と置けるその広さはまるでファーストクラスです。余裕が有りすぎる横幅、広大な前後スペース、そして各席に装備されている液晶テレビ。着席して早速リクライニングしてみると、これはもはやベッドです。高級感あふれるワインレッドのシートに身をゆだねると通常のシートとは一線を画すソフトなクッションが体を包み込み、極上の快適さが堪能できます。

 

そしてカタログやホームページに記載されている謳い文句「寝返りが打てる」というのを体感するためフットレストとレッグレストをセットし、リクライニングを目一杯倒してみました。試しに寝返りを打ってみるとベッドで寝ているときと同様、簡単に寝返りをすることができました。

 

初めてのプレミアムシートの感動している間にバスは東京駅を出発。首都高、東名高速へと進み、静岡県に入った足柄SAで約20分の休憩。その後は、三ヶ日ICで乗務員の交代があり、あとは大阪までノンストップです。トイレも座席のすぐ後ろにあり、安心して極上のシートに身をゆだね、今までにないぐらいバス車内で熟睡しました。

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