JR高速バス・夜行バス乗車券の予約&購入

格安高速バス、夜行バスはオリオンバス

3種類設定されているJRバス乗車券の購入方法

JRバスだけではなく、バス事業者が運行している高速バスには、短距離を走行する路線などに多く設定されている座席定員制と、中・長距離や夜行便のバスに多く設定されている座席指定制があります。

 

座席定員制は、一般の路線バスと乗車方法は同じで、特に予約の必要がなくバス停に並んだ順番で乗車できます。一般の路線バスと違う点は、高速バスには立席を設定していないため、バスが満席になると乗車できません。

 

座席指定制は、事前に座席を指定する必要があるため、乗車券を前もって予約・購入することになります。JRバスでは予約の受付期間は、乗車日の1ヵ月1日前から開始されます。

 

チケットの予約方法には電話・インターネット・窓口で直接購入の3種類の方法があります。この中で一番多く利用されている方法は電話での予約です。ただ、電話で予約した場合は、引取期限までにJRバスきっぷ売り場やコンビニエンスストアなどで乗車券を購入しなければなりません。一部コンビニでの受け取りができない路線もありますので、事前にコンビニ決済が可能かチェックしておきましょう。

 

直接購入する場合に一番便利な方法が、JR各駅に設置されている「みどりの窓口」です。このみどりの窓口は鉄道の乗車券しか販売されていないと思っている方も多くいらっしゃいますが、高速バスの乗車券も購入することができます。ただ、路線によっては取り扱いをしていない路線もあるので、こちらも事前に確認しておきましょう。

 

そして最近で最も利用者が多い方法はインターネットです。JRバス独自の予約・購入サイトである「高速バスネット」のほか、他社が運営している「発車オ〜ライネット」というサイトでも予約・購入することができます。

 

どちらのサイトも会員制となっており、高速バスネットでは予約だけをサイトで行い、JRバスのきっぷ売り場でチケットを購入する方法に加え、決済をクレジットカードやコンビニなどで行う方法など、予約後の購入方法が複数用意されています。

 

クレジットカードで購入した場合には、WEB乗車券をプリントアウトするか、携帯電話などの画面でWEB乗車券を表示し、乗車時に乗務員に見せればチケットレスで乗車できる方法があります。この購入方法は飛行機などでは普通に使われていますが、高速バスでも急速に普及している方法です。

 

次にコンビニで購入する場合は、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ヤマザキデイリーストア、タイムリーなどのコンビニで決済が可能です。これらのコンビニで決済後、バスの乗車券が発行されます。

 

また、上記でご紹介した予約・購入方法以外にも、ゆうちょ銀行やみずほ銀行などのATMで入金し、パソコンや携帯電話でWEB乗車券を受け取るという方法もあります。

 

これらの様々な方法で乗車券を購入することができるのですが、インターネットやコンビニで購入した乗車券については、原則、予約の変更などができません。変更する場合は、払戻手数料を支払い、再度購入することになりますので注意しましょう。ちなみに払戻手数料は、片道乗車券と往復乗車券が100円、回数券が200円となっています。

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